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2017年1月16日 16:06に登録された記事です。

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【愛知大学】国際シンポジウム「東亜同文書院卒業生たちの軌跡を追う」

 愛知大学東亜同文書院大学記念センターでは、1月21日(土)に、国際シンポジウム「東亜同文書院卒業生たちの軌跡を追う」を豊橋校舎にて開催します。

 当センターは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に研究プロジェクト「東亜同文書院を軸とした近代日中関係史の新たな構築」で採択され、今年度は5年目の最終年度です。

 今回の国際シンポジウムは、研究プロジェクトを構成する5つの研究グループのうち、第5研究グループ【書院のおよび初期愛知大学卒業生の国際的就業】(グループ長/藤田名誉教授)の研究成果の発表です。愛知大学のルーツ東亜同文書院の卒業生の軌跡を追う、新たな成果発表と、カナダおよび台湾の研究者からの研究発表もなされます。多くの方にお声掛けいただき、参加いただきたきますようお願い申し上げます。

 愛知大学東亜同文書院大学記念センターHP
 http://www.aichi-u.ac.jp/orc/index.html


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<あいさつ> 川井 伸一(愛知大学学長)
<趣旨説明> 藤田 佳久(愛知大学名誉教授)

・ポール・シンクレア(カナダ・レジーナ大学准教授)
 東亜同文書院による世界初のビジネス言語教育と現代アメリカのビジネス言語教育

・石田 卓生(愛知大学東亜同文書院大学記念センター客員研究員、愛知大学非常勤講師)
 日清貿易研究所・東亜同文書院の教育と卒業生の事例的研究-高橋正二(研究所卒)・坂本義孝(書院1期)・大内隆雄(書院25期)-

・許 雪姫(台湾・中央研究院台湾史研究所研究員)
 台湾出身東亜同文書院卒業生の軌跡

・藤田 佳久(愛知大学東亜同文書院大学記念センターフェロー、愛知大学名誉教授)
 東亜同文書院・同大学卒業生の軌跡と戦後日本の経済発展

・小川 悟(表現技術研究所代表)
 活躍する東亜同文書院の卒業生たち

〈総合討論〉

チラシ(PDF 5.2MB)

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